発変電の未来の発展に寄与し、会員相互の福利増進並びに親睦を図る

発変電技術研究会 会長よりご挨拶

会長 阿部正之

平素より、発変電技術研究会の活動に、ご支援、ご指導いただき、心から、お礼申し上げます。

新しい元号「令和」の時代に変わりましたが、私たち、発変電技術研究会は、1961年(昭和36年)に戦後復興から立ち直り、高度成長期に入った産業の基盤としての関西の電気事業を支えるべく、発足し、60年近くその活動を続けてまいりました。

発足当時は、建設業の繁忙の中、安全や品質の改善が課題でしたが、その後の「昭和」、「平成」の電気の需要供給にニーズ合わせた設備形成に向け、技術の向上をはかって、電気事業を支えてまいりました。現在も、関西での電気は私たちが行った仕事の一部が寄与したという誇りを持って活動を続けています。

研究会の構成は、関西電力さまのご指導も受け、30社の電気工事会社で構成しています。最近の電力自由化、再エネルギーの促進などの新しい動向にも目を向けながら、また、働き方改革などの労働環境も変わっていく中、当初から目的である安全と品質、技術の向上をはかり、関西電力さまの電気工事を通じ、ライフラインである電気の安定供給への貢献果たしていきます。

私たちの活動は地味ではありますが、将来を見つめながら、活動を続けています。ご存知のように、電気は、空気や水のようになくてはならないものですが、日頃は、目に見えるものではありません。もちろん、未来永遠に不可欠なものであり、この技術をしっかりと継承し、支えることが、今後ともデジタル化が進む社会でも必須ですし、これを築いていくことが私たちの使命だと思っています。

そのような中、この度、一般の方々や若い世代の方々にも社会インフラである、電気事業の一翼を担っている私たちの仕事をご理解いただきたく、昨年の2018年(平成30年)9月にホームページを開設し、今回リニューアルいたしました。

皆様に、私たちの仕事をご理解いただくために、まだまだ、不備も多々あるかと思いますが、ご意見もいただきながら、より良いものにしていこうと思いますので、我々の活動と合わせて、よろしくお願いいたします。

 

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